2026/1/10更新
~~ 今週のひとこと ~~
◎今年もよろしくお願いいたします。
□看護師さんと医療事務さんの募集を開始いたします。
~ 感染症状況(先週⇒今週)~
溶連菌感染症(24⇒10)
マイコプラズマ感染症(7⇒1)
ヒトメタニューモウイルス感染症(0⇒0)
急性胃腸炎(57⇒22)
インフルエンザA型(13⇒6)
インフルエンザB型(2⇒2)
RSウイルス感染症(1⇒1)
アデノウイルス感染症(0⇒1)
伝染性紅斑(りんご病)(0⇒0)
手足口病(0⇒0)
ヘルパンギーナ(0⇒0)
新型コロナウイルス感染症(0⇒0)
※流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)(0⇒0)
※水痘(みずぼうそう)(4⇒0)
※麻疹(はしか)(0⇒0)
※風疹(0⇒0)
※印の感染症の疑いのあるお子さま(水ぶくれを伴う発疹がある、顎の下が腫れて痛がる、熱が3日程度続いた後発疹が出始めた、など)は受付へ必ずお声掛け下さい。別室へご案内致します。
⇒感染症♡予防接種ナビはご家族向けに専門家が監修した信頼できる情報サイトです。様々な感染症についてわかりやすく説明されていますのでご興味のある方は是非ご覧ください。
≪Point!≫
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溶連菌(24→10)は減少、横浜市でも第1週(12/29〜1/4)は A群溶連菌が定点当たり0.89 と前週(第52週:4.02)から大きく低下しており、地域動向とも一致します。
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急性胃腸炎(57→22)も一段落、横浜市でも 感染性胃腸炎が定点当たり1.64(前週9.94→)と急減しており、年末年始週の動きとして同様の下降傾向です。
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インフルA(13→6)は減少、B(2→2)は横ばい;横浜市のインフルエンザも第1週は 定点当たり0.22(前週0.76→)と低水準で、今後の立ち上がりに注意です。
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マイコプラズマ(7→1)は落ち着き、横浜市週報でもARI(急性呼吸器感染症)を含めた呼吸器系の動向に注意です。
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RS(1→1)は小康で散発レベル、同様に市内動向も大きな増加局面ではない週です(年末年始週)。
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水痘(4→0)は収束、横浜市でも第1週の水痘は 定点当たり0.20 と少数で、地域的にも目立つ増加は見えていません。
- 家族内感染も増えています。世のお母さんたちは自分が具合悪くても育児も家事も休めませんよね、一番大変だと思います。本当にお疲れ様です。
~ 当院からのお知らせ ~
☆MRワクチン、おたふくワクチンが出荷調整中で入荷不定期で入荷数が少なく、在庫があればWEBサイトからご予約可能です。
☆平日午前午後も予防接種予約枠を開設しました。ご都合宜しければご利用ください。
☆ロタウイルスワクチンはロタリックス(2回内服)、ロタテック(3回内服)どちらもお選びいただけます。
☆子宮頸がんワクチンを接種しましょう!⇒以前のブログですが思いは変わりません。
☆院内でお待ち頂く時間を極力短くして頂きたいので、こまめに診察順番をご確認頂き、ご予約番号が近づきましたらご来院お願いいたします。
~ 横浜市からのお知らせ ~

大切なのは抱え込まないこと。勇気を出して相談を!!
☆新型コロナの影響で毎日ストレスの多い状況が続いていると思います。日本小児科学会からも子どもたちが大変なストレスの中にあり、「頑張っているみんなへ」とメッセージを発信しています。ぜひ一度お読みになってみてください。ご家族もこのストレスのなか、育児に、家事に本当に頑張っていらっしゃいますね。
当院にいらっしゃるお子さまたちが、それはそれは素敵な絵やメッセージをおうちで書いて持ってきてくれます。
スタッフ一同、励みになり、とても優しい、温かい気持ちになります。いつもありがとうございます。
こどもたちが描いてくれる絵やメッセージには、凝り固まった心をほぐす不思議な力があると思います。
みなさまにもほっこりしていただきたく、ご家族のご了承を得て、ここにこどもたちのギャラリーを開催いたします!今まで描いて持ってきてくれたおこさまの絵もギャラリーに並べたいので、ぜひお申し出くださいね!
☆☆ 当院の紹介です ☆☆
当院の想いが少しでも届くといいなぁと思ってます。
⇑ 2020年版の表紙です。
・お父さん、お母さんからのスキンシップが子どもたちの緊張やストレスを本当に和らげます。いっぱいいっぱいいーっぱいハグしてあげてください。そして不安や緊張を解いてあげてくださいね。
・育児に、家事に、お仕事に、世のお母さん方は本当にすごく頑張っていらっしゃいますね。お子さまの体調で気になることがあれば遠慮なくお気軽にご相談ください。
・お子さまを連れてクリニックに来るのは本当に大変だと思います。にもかかわらず混雑時、大変お待たせしてしまい申し訳ありません。しっかりと丁寧に診察させて頂きます!また、お待たせする時間を出来るだけ短くしたいと思慮対策しております。
