2026/2/7更新
~~ 今週のひとこと ~~
◎インフルBが激増、学級閉鎖も複数出ています。
◎スタッフ募集中です。詳しくはHPへ。
~ 感染症状況(先週⇒今週)~
溶連菌感染症(33⇒41)
マイコプラズマ感染症(3⇒5)
ヒトメタニューモウイルス感染症(0⇒1)
急性胃腸炎(42⇒55)
インフルエンザA型(5⇒1)
インフルエンザB型(46⇒77)
RSウイルス感染症(1⇒0)
アデノウイルス感染症(1⇒0)
伝染性紅斑(りんご病)(0⇒0)
手足口病(1⇒0)
ヘルパンギーナ(0⇒0)
新型コロナウイルス感染症(1⇒1)
※流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)(1⇒0)
※水痘(みずぼうそう)(1⇒0)
※麻疹(はしか)(0⇒0)
※風疹(0⇒0)
※印の感染症の疑いのあるお子さま(水ぶくれを伴う発疹がある、顎の下が腫れて痛がる、熱が3日程度続いた後発疹が出始めた、など)は受付へ必ずお声掛け下さい。別室へご案内致します。
⇒感染症♡予防接種ナビはご家族向けに専門家が監修した信頼できる情報サイトです。様々な感染症についてわかりやすく説明されていますのでご興味のある方は是非ご覧ください。
≪Point!≫
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インフルエンザはA型減(5→1)でもB型がさらに増加(46→77)、横浜市でも定点33.87で流行警報基準超え&迅速検査はB型94%で「B型優位」の流行が続いています。検査時の注意として、今流行しているB型は発熱後12時間程度では陽性になりにくく、24時間経過していると陽性になりやすい印象です。また、発熱翌日解熱する場合も多く検査と内服のタイミングを逃すケースもあるため、ご注意ください。
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溶連菌(33→41)が増加、横浜市でもA群溶連菌咽頭炎は定点2.61で出ており、「のどの痛み+発熱(+発疹)」は早めの受診がおすすめです。
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胃腸炎(42→55)は増加、横浜市でも感染性胃腸炎が定点14.98と多い状況で、手洗いと「吐いた後の処理(消毒)」が特に大切です。
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咳のかぜ(マイコプラズマ3→5、ヒトメタ0→1)が増え気味で、横浜市でも急性呼吸器感染症(ARI)が定点102.24と呼吸器症状の患者さんが多い週です。
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新型コロナ(1→1)は横ばいですが、横浜市でも定点1.60で報告があり、発熱時はインフル等との見分けが必要になることがあります。
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RS・アデノは当院ではいったん0、横浜市でもRS定点0.22/咽頭結膜熱(アデノ)0.16で散発レベルです(園・学校の流行情報は引き続き要チェック)。
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おたふく・水ぼうそうは当院で0、横浜市でも流行性耳下腺炎0.08/水痘0.31と多くはないものの散発はあるため、周囲の流行があれば注意しましょう。
~ 当院からのお知らせ ~
☆平日午前午後も予防接種予約枠を開設しました。ご都合宜しければご利用ください。
☆ロタウイルスワクチンはロタリックス(2回内服)、ロタテック(3回内服)どちらもお選びいただけます。
☆子宮頸がんワクチンを接種しましょう!⇒以前のブログですが思いは変わりません。
☆院内でお待ち頂く時間を極力短くして頂きたいので、こまめに診察順番をご確認頂き、ご予約番号が近づきましたらご来院お願いいたします。
~ 横浜市からのお知らせ ~

大切なのは抱え込まないこと。勇気を出して相談を!!
☆新型コロナの影響で毎日ストレスの多い状況が続いていると思います。日本小児科学会からも子どもたちが大変なストレスの中にあり、「頑張っているみんなへ」とメッセージを発信しています。ぜひ一度お読みになってみてください。ご家族もこのストレスのなか、育児に、家事に本当に頑張っていらっしゃいますね。
当院にいらっしゃるお子さまたちが、それはそれは素敵な絵やメッセージをおうちで書いて持ってきてくれます。
スタッフ一同、励みになり、とても優しい、温かい気持ちになります。いつもありがとうございます。
こどもたちが描いてくれる絵やメッセージには、凝り固まった心をほぐす不思議な力があると思います。
みなさまにもほっこりしていただきたく、ご家族のご了承を得て、ここにこどもたちのギャラリーを開催いたします!今まで描いて持ってきてくれたおこさまの絵もギャラリーに並べたいので、ぜひお申し出くださいね!
☆☆ 当院の紹介です ☆☆
当院の想いが少しでも届くといいなぁと思ってます。
⇑ 2020年版の表紙です。
・お父さん、お母さんからのスキンシップが子どもたちの緊張やストレスを本当に和らげます。いっぱいいっぱいいーっぱいハグしてあげてください。そして不安や緊張を解いてあげてくださいね。
・育児に、家事に、お仕事に、世のお母さん方は本当にすごく頑張っていらっしゃいますね。お子さまの体調で気になることがあれば遠慮なくお気軽にご相談ください。
・お子さまを連れてクリニックに来るのは本当に大変だと思います。にもかかわらず混雑時、大変お待たせしてしまい申し訳ありません。しっかりと丁寧に診察させて頂きます!また、お待たせする時間を出来るだけ短くしたいと思慮対策しております。
