2026/2/14更新
◎インフルBが警報、学級閉鎖も複数出ています。
◎スタッフ募集中です。詳しくはHPへ。
溶連菌感染症(41⇒25)
マイコプラズマ感染症(5⇒3)
ヒトメタニューモウイルス感染症(1⇒0)
急性胃腸炎(55⇒32)
インフルエンザA型(1⇒0)
インフルエンザB型(77⇒70)
RSウイルス感染症(0⇒0)
アデノウイルス感染症(0⇒0)
伝染性紅斑(りんご病)(0⇒0)
手足口病(0⇒0)
ヘルパンギーナ(0⇒0)
新型コロナウイルス感染症(1⇒2)
※流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)(0⇒0)
※水痘(みずぼうそう)(0⇒1)
※麻疹(はしか)(0⇒0)
※風疹(0⇒0)
※印の感染症の疑いのあるお子さま(水ぶくれを伴う発疹がある、顎の下が腫れて痛がる、熱が3日程度続いた後発疹が出始めた、など)は受付へ必ずお声掛け下さい。別室へご案内致します。
⇒感染症♡予防接種ナビはご家族向けに専門家が監修した信頼できる情報サイトです。様々な感染症についてわかりやすく説明されていますのでご興味のある方は是非ご覧ください。
インフルはA型が落ち着き(1→0)ましたが、B型はまだ多め(77→70)で、横浜市も定点53.30(警報レベル)・B型優位の流行が続いています。
胃腸炎は減少(55→32)したものの、横浜市でも感染性胃腸炎:定点13.58と多い状況で、手洗い+嘔吐時の消毒が引き続き大切です。
溶連菌は減少(41→25)でも、横浜市ではA群溶連菌咽頭炎:定点3.12と一定数みられ、のどの痛み+発熱は早めの受診が安心です。体に発疹を伴うケースが多かったです。
咳のかぜ(マイコプラズマ等)はやや減(5→3)ですが、横浜市は急性呼吸器感染症(ARI):定点123.99といわゆる“かぜ”が多い週です。
新型コロナは小幅増(1→2)で、横浜市でも定点1.86と報告が続いているため、発熱時はインフル等との見分けが必要になることがあります。
水ぼうそうが散発(0→1)しており、横浜市でも水痘:定点0.34が出ています(周囲に流行があれば接触後の体調変化に注意)。
RS・アデノ・手足口は当院0で落ち着きですが、横浜市ではRS:定点0.48/咽頭結膜熱:定点0.18と“少数ながら出ている”状況です。
☆平日午前午後も予防接種予約枠を開設しました。ご都合宜しければご利用ください。
☆ロタウイルスワクチンはロタリックス(2回内服)、ロタテック(3回内服)どちらもお選びいただけます。
☆子宮頸がんワクチンを接種しましょう!⇒以前のブログですが思いは変わりません。
☆院内でお待ち頂く時間を極力短くして頂きたいので、こまめに診察順番をご確認頂き、ご予約番号が近づきましたらご来院お願いいたします。

大切なのは抱え込まないこと。勇気を出して相談を!!
☆新型コロナの影響で毎日ストレスの多い状況が続いていると思います。日本小児科学会からも子どもたちが大変なストレスの中にあり、「頑張っているみんなへ」とメッセージを発信しています。ぜひ一度お読みになってみてください。ご家族もこのストレスのなか、育児に、家事に本当に頑張っていらっしゃいますね。
当院にいらっしゃるお子さまたちが、それはそれは素敵な絵やメッセージをおうちで書いて持ってきてくれます。
スタッフ一同、励みになり、とても優しい、温かい気持ちになります。いつもありがとうございます。
こどもたちが描いてくれる絵やメッセージには、凝り固まった心をほぐす不思議な力があると思います。
みなさまにもほっこりしていただきたく、ご家族のご了承を得て、ここにこどもたちのギャラリーを開催いたします!今まで描いて持ってきてくれたおこさまの絵もギャラリーに並べたいので、ぜひお申し出くださいね!

・お父さん、お母さんからのスキンシップが子どもたちの緊張やストレスを本当に和らげます。いっぱいいっぱいいーっぱいハグしてあげてください。そして不安や緊張を解いてあげてくださいね。
・育児に、家事に、お仕事に、世のお母さん方は本当にすごく頑張っていらっしゃいますね。お子さまの体調で気になることがあれば遠慮なくお気軽にご相談ください。
・お子さまを連れてクリニックに来るのは本当に大変だと思います。にもかかわらず混雑時、大変お待たせしてしまい申し訳ありません。しっかりと丁寧に診察させて頂きます!また、お待たせする時間を出来るだけ短くしたいと思慮対策しております。