たまプラーザ くつまこどもクリニック

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2026年 10月26日~31日(第44週)感染症状況

2026年10月31日 更新

今週のひとこと

今週は、当院では溶連菌が23例と大きく増えました。インフルエンザA型とマイコプラズマも10例を超えています。横浜市全体ではインフルエンザの報告数は減ってきていますが、当院では引き続き見られます。発熱・のどの痛み・長引く咳に注意し、こまめな手洗いを心がけましょう。

当院の感染症状況

先週:10/19〜10/24 / 今週:10/26〜10/31

病名 先週 今週
溶連菌感染症 10 23
インフルエンザA型 9 12
マイコプラズマ感染症 10 11
ヘルパンギーナ 5 7
急性胃腸炎 9 5
新型コロナウイルス感染症 4 2
アデノウイルス感染症 0 2
手足口病 1 1
ヒトメタニューモウイルス感染症 0 1
RSウイルス感染症 2 0
インフルエンザB型 0 0
伝染性紅斑(りんご病) 0 0
※流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 0 0
※水痘(みずぼうそう) 0 0
※麻疹(はしか) 0 0
※風疹 0 0

黄色の行は、今週特に注意したい感染症です。

受付で必ずお声がけください

表の※印の感染症(おたふくかぜ・水ぼうそう・はしか・風疹)が疑われるお子さまは、別室へご案内します。

例:水ぶくれを伴う発疹がある/あごの下が腫れて痛がる/熱が3日ほど続いた後に発疹が出てきた

院長からのポイント

  • 溶連菌:23例。先週の10例から大きく増えています。のどの痛みや発熱、発疹があるときはご相談ください。
  • インフルエンザA型:12例。横浜市全体では患者報告数が減ってきていますが、当院では引き続き見られています。
  • マイコプラズマ:11例。多い状態が続いています。長引く咳や発熱に注意してください。
  • ヘルパンギーナ:7例。のどの痛みで飲みにくいときは、冷たく飲みこみやすいものを少しずつとりましょう。
  • そのほか:胃腸炎5例、新型コロナ2例、アデノウイルス2例、手足口病1例、ヒトメタニューモウイルス1例でした。

横浜市内の流行状況は「横浜市感染症情報センター」でご確認いただけます。

当院からのお知らせ

ロタウイルスワクチン
ロタリックス(2回内服)・ロタテック(3回内服)のどちらもお選びいただけます。

子宮頸がん(HPV)ワクチン
接種をおすすめしています。院長の想いはこちらのブログへ

ご来院のタイミング
院内での待ち時間を短くするため、診察順番をこまめにご確認のうえ、ご予約番号が近づいてからご来院ください。

こどもたちのギャラリー

お子さまが描いてくれた絵

お子さまたちが、おうちで描いた素敵な絵やメッセージを届けてくれます。スタッフ一同、いつも温かい気持ちをいただいています。ご家族のご了承を得て、ギャラリーとして公開しています。

ギャラリーを見る

ひとりで抱え込まないでください

育児・家事・お仕事と、毎日本当にお疲れさまです。お子さまの体調のことはもちろん、育児で気になることも遠慮なくご相談ください。

お父さん、お母さんのスキンシップは、子どもたちの緊張や不安を和らげてくれます。たくさん抱きしめてあげてくださいね。

メディア掲載

院長が表紙で紹介されました。

2025年版 表紙

2025年版

2020年版 表紙

2020年版

当院の紹介記事

横浜ドクターズ 当院紹介

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