2026/10/12 更新
以下の内容をご確認の上、ご希望の方はお電話でご予約をお願いいたします。 任意接種のため、お住まいの市町村に関係なくご予約いただけます。 接種できるのは、接種日当日に2歳以上19歳未満の方のみです。
■ フルミストのご予約は【お電話のみ】
☎ 045-901-0011
ワクチンの入荷に伴い、2026年10月9日(金)より電話予約を再開いたします。
料金:1回 8,000円(税込)/ 1回の接種で完了します
接種期間:平日 9月25日(金)~12月25日(金)/ 土曜 9月26日(土)~12月26日(土)
接種時間:平日 14:30~15:30 / 土曜 15:00~
ご予約は接種日の前日までに承ります。当日のご予約は、いかなる場合も受け付けておりません。
土曜日は、終日お電話でのご予約を承っておりません。
土曜の接種枠をご希望の方も、金曜日までに平日のお電話でご予約ください。
お電話いただける時間帯:平日 9:00~12:00 / 15:30~18:30(一般診療の時間帯)
※14:30~15:30は予防接種の時間帯のため、お電話でのご予約は承っておりません。
※10月3日(土)は臨時休診のため、接種はありません。
お支払いは現金のみとなります。お釣りがないようご協力いただけますと大変助かります。
他のワクチンとの同時接種も可能です。ご希望の方は、フルミスト以外のワクチンを先にWEBでご予約の上、お電話ください。接種の可否は、お子さまの状況に応じて医師が判断いたしますので、お電話の際にご相談ください。
※お一人で不活化ワクチン(注射)と生ワクチン(点鼻)の両方を同時にご予約しないでください。接種間違いの原因となります。 ※接種日当日に、不活化ワクチンから点鼻生ワクチンへの変更はお受けできませんのでご了承ください。
【特徴】
- 直接鼻の中に吹き入れるタイプのインフルエンザワクチンですので、痛みがありません。
- 左右の鼻の穴に0.1mLずつ(合計0.2mL)とわずかな量ですので、鼻の中が水浸しのような状況にはなりません。
- 噴霧後すぐに鼻をかんでも、効果が落ちることはないとされています。
- 1回の接種で完了します。
- 生ワクチンのため、弱くしたウイルスに軽く感染することで抗体(抵抗力)ができやすく、感染予防効果が高く、持続も長い(最長1年という報告もあります)と言われています。
- 注射と違い、接種部位が腫れることはありません。
⇒以上より、注射が苦手な方、腫れやすい方、来院回数を少なくしたい方、受験生におすすめできます。
【接種の流れ】
お子さまにも事前にお伝えいただくと、当日スムーズです。
- 顔を上に向けます。
- 片方の鼻の内側に噴霧器を当て、半分量(0.1mL)を噴霧します。
- もう片方の鼻にも同じように、残りの0.1mLを噴霧します。
これで接種は終わりです。所要時間はごくわずかで、針を刺すことはありません。噴霧のあとに、鼻からすすり込む必要はありません。
【接種後の過ごし方】
- 接種後30分は、ショックやアナフィラキシー(じんましん、呼吸困難など)が起こることがあります。すぐに連絡が取れる状態でお過ごしください。
- 当日の入浴は差し支えありません。
- 当日はいつも通りの生活で構いませんが、激しい運動は避けてください。
- 接種後に熱が出ることがあります。気になる場合はご相談ください。他院を受診される際は、フルミストを接種したことを必ずお伝えください。
- 接種後1~2週間は、重度の免疫不全の方との密接な接触を避けてください。
【注意点】
- 弱毒生ワクチンのため、接種後に風邪のような症状が出たり、熱が出たりする場合があります。
- 接種後1週間程度は、鼻に綿棒を入れるインフルエンザ検査で陽性となってしまうことがあります。
- 接種後に抗インフルエンザ薬を使用すると、ワクチンの効果が弱まってしまいますのでご注意ください。
- インフルエンザにかかった方も、治癒後2~3週間程度あいていれば接種可能です。別の型のインフルエンザにかかるリスクがありますので、接種をおすすめします。
- 不活化ワクチンを1回接種した後、2回目をフルミストに変更する(交互接種)ことはできません。
【下記に当てはまる方は接種できませんので、ご注意ください】
ご予約のお電話の際に確認させていただきます。
- 当日発熱している方
- 重度の喘息のある方、または喘息症状が出ている方
- アスピリンを内服している方(川崎病や心臓の病気で服薬されている方)
- 免疫が著しく低下している方(ステロイドや免疫抑制薬などを長期にわたって服用されている方)
- 免疫が著しく低下している方と同居されている方
- 妊娠中の方
- ゼラチンアレルギーのある方
- 強い卵アレルギーのある方
- けいれんの既往がある方
- 抗インフルエンザ薬を予防または治療で使用中の方、または使用後一定期間内の方
- タミフル・リレンザ ⇒ 最後の使用から2日以内
- ラピアクタ ⇒ 最後の使用から5日以内
- ゾフルーザ ⇒ 最後の使用から17日以内
【より詳細な情報をお求めの方へ】
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。 院長 久津間弘和